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~シンガポールにおける感染状況及び規制解除~

最終更新: 2020年10月30日

引き続き、シンガポールでの感染状況や入国規制に関してお伝えいたします。


市中感染者は連日ゼロに、フェーズ2は継続中

シンガポールでは、今月より市中感染者0が連日続くなど、感染状況に関しては終息に向かっているような状況です。


規制に関しては、6月からのフェーズ2が継続中であり、原則在宅勤務である為、未だに多くの企業は引き続き在宅勤務となっています。


入国時は14日間の待機が必要

外国との往来に関しては、シンガポール入国の際には事前に許可が必要になります。日本からの入国者は政府が指示する施設で14日間の待機を要請されます。(14日間の滞在費は自費;$2000) 旅行目的の短期滞在者は引き続き入国は許可されていません。


9月18日より、非居住者によるビジネス目的の短期訪問(ビジネストラック)に限り、入国を許可されます。ビジネストラックによる入国の場合、行動範囲を限定した形で、14日間待機の規制も免除されます。


手続き方法など、ビジネストラックに関する詳細は外務省のホームページに掲載されておりますので、ご参照下さい。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_008746.html


徐々に規制は解除されているものの、まだまだ制限は多く、新赴任者の着任などはまだまだ思うように進んでいないのが現状です。


そのため、前任者の赴任期間が延期になる、赴任の時期が定まらない、それによって子供の学校をどうするのかなど、悩まれている方も多くいらっしゃいます。


また、シンガポール政府の就労ビザ規制の厳格化や勤務形態変化による本帰国も増加しており、周りの駐在員の相次ぐ本帰国などで不安を感じ抱いている方も徐々に出てきております。

更に、在宅勤務も長期に及び、在宅における部下のモチベーション維持やメンタルヘルスなどのサポートに悩まれている管理職の方も多くみられます。


ELIXIA SGではオンラインでも相談(スポットも対応)やセミナーなどを実施し、具体的な解決策を提供しております。東南アジア諸国における赴任者(予定者も含む)のサポートや、長引く在宅勤務での従業員のサポートにお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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ELIXIA SG PTE.LTD.


https://www.elixia.com.sg/



※本記事は月1回配信しているメルマガより抜粋をしております。


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