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シンガポールにおけるCovid-19の状況及びElixia SGのサービスご案内

感染状況と規制解除に関して

シンガポールでは厳しい規制により感染状況は一旦落ち着き、規制も緩和される方向でした。しかし、先週ナイトライフ施設で最大規模のクラスターが発生したことを受けて、7/19より再度新たな規制が施行されています。これにより、入店飲食可能なグループの人数5名から2名までに制限されました。

ただし、例外もあります。ワクチン接種状況を確認するシステムを導入しているレストランを利用する際、下記の条件に当てはまる人は5名まで飲食することが可能です。

・ワクチン2回接種後に2週間以上経過 ・既感染者で回復後270日以内 ・PET(pre-event test)で陰性 ・12歳以下の子供(ただし、子供のみのグループは不可)

いずれも詳細はMOHのWebサイトを参照下さい。

緩和された規制もあります。長期滞在ビザ保有者の日本からの入国に関してです。5月半ばから入国者を停止していましたが、7月初旬より再開。入国許可を5月の段階で停止された方から優先的に入国できるようになりました。入国後の隔離期間も14日に短縮されています。

周辺の東南アジア諸国(インドネシア、マレーシア、インド、ベトナムなど)では、感染拡大が続いており、医療もひっ迫している状況が続いています。外出制限が長く続いたり、身近で亡くなられる方が出たりなど、不安やストレスを強く感じている方が多くなっています。

このような状況下でストレスや不安を感じることは誰にとっても当然のことです。日本への帰国などが難しい状況下にいらっしゃる方は尚のことと存じます。まずはご自身でできるセルフケアを行うこと、一人で抱えこまないように、上司や人事・産業医、家族や友人、第三者などいつでも相談できる窓口を確認しておくことが大切です。

企業側からも「対策に難渋している」というご相談を頂くことが増えています。一番良いのは、本社の産業医など社内で海外赴任者に対する相談窓口を設置することです。ただ、日本国内にいる産業医やカウンセラーだと、海外在住の経験が乏しく赴任者が感じる細かい悩みまでくみ取れず一般的な対応になりがちです。


海外赴任者のご相談はエリクシアSGにお任せください Elixia SG(エリクシアシンガポール)では、東南アジア各国へのオンライン相談サービスを実施しています。東南アジア諸国などの海外赴任者のサポートなどをご検討されていましたら、お気軽にお問い合わせください。

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