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シンガポールのワクチン接種状況

日本ではなかなかワクチンが入荷せず、打ちたくても打てない状況が続いていますが、

シンガポールでは順調にワクチン接種が広がっています。

現在は45歳以上の在住者全員に接種ができるまでになりました。


ワクチンを接種するまでの流れ

シンガポールでは、まず政府から接種可能年齢と接種開始日が発表されます。

対象者はシンガポール保健省のサイトからオンラインで予約をします。

(MOHのワクチン接種予約サイト https://preregister.vaccine.gov.sg/


予約の際に登録する内容はとってもシンプルで、

シンガポール在住者全員にそれぞれ与えられている下記項目を入力するだけです。

・マイナンバー

・電話番号

・生年月日

・希望言語(シンガポールは公用語が4つあります)

その後、順番が回ってくるとSMSでメッセージが来て、

希望のワクチン接種会場と日時を選び、当日そこに赴けば接種となります。


提供されているワクチン

現在承認されているのはファイザー/ビオンテック社とモデルナ社の2種類です。

ワクチンは表面上選択できませんが、

接種間隔が異なるため、間違わないようにワクチン接種会場が分けられており、

実質選択可能となっております。

※接種間隔はファイザー/ビオンテック社が3週間、モデルナ社とシノバック社は4週間となっています。

上記2種に加えて、現在承認作業中のものがシノバック社となっています。


シンガポールのCOVID-19に関する最新情報は、下記からご確認いただけます。

シンガポール政府のページへ



…………………………………………………………………


ELIXIA SG PTE.LTD.


https://www.elixia.com.sg/



※本記事の内容は、月1回配信しているメルマガ(エリクシアレター)に抜粋し掲載しております。


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