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~新型コロナウイルス感染症に関するシンガポールの動向~

最終更新: 10月30日

現在、新型コロナウイルスによる感染症が大変トピックになっており、皆さん心配されていると思います。

新型コロナウイルスに関しましては日本の場合は、厚生労働省でのページなどで正しい情報を得るようにしていいただくことをおすすめしています。

今月のシンガポール便りは、新型コロナウイルス感染症によって、現在シンガポールが行っている入国規制などについてご案内いたします。


日本以上に神経質なシンガポールの現状

シンガポールでは、2003年のSARSの際に238人の感染と33人の死亡の被害が出た経験があるため、日本以上に今回の新型コロナウイルス感染症には神経質になっています。

現在のところ、新型コロナウイルスによる感染者数は43名、死亡者数0名(2月9日時点)です。


中華人民共和国発行のパスポート所持者はシンガポール在住者を除き、原則入国禁止となっております。

また、14日以内に中国大陸へ旅行歴のある居住者以外の外国人の入国及びトランジットも原則禁止です。

過去14日以内に中国本土に旅行したシンガポール人、外国人在住者及び長期パス所有者は、「14日間の休職・休学」と自宅待機を(社会的接触を避けるように)求められます。


日本ではまだ出ておりませんが、シンガポールでは感染経路不明の新型コロナウイルス感染者が出たため、国内での警戒度が上から2番目の警戒度に引き上げられています。


これにより、シンガポール政府は国内に滞在する全ての人を対象に病院への訪問を制限したり、感染が疑われる場合などは必要に応じて隔離することが可能になります。

シンガポールに渡航される際はお気を付けください。


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